お気楽50代夫婦が、旅行したところ、食べたもの、読んだ本など、いつもの毎日をつづっています。


by こはる
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コーチング流タイプ分けで、コミュニケーションをスムーズにする

仕事で上司の補佐について、話をすることがあります。

その時に上司のタイプに合わせて、アプローチの仕方(報告や相談、提案など)を変えることを話しています。

参考になるのが、こちらの本

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こちらの本では、簡単にタイプ診断ができ、4つのタイプが紹介されています。





コントローラー
 人も場も支配しようとする。
 人から指図されるのを何より嫌うトップダウン型リーダー。
 行動的で野心的な起業家タイプ。
 弱みを見せたり甘えたりするのは苦手。

プロモーター
 人に影響を与えたい。
 注目こそがやる気の源。エネルギッシュなアイディアマン。
 新しいことに挑戦するのは得意だが、持続は苦手。
 社交的で人気者だが、人の話はあまり聞かない。

サポーター
 人間関係が何より大事。
 ビジネスよりも「人」優先。「和」を重んじる気配り上手。
 協調性があり、温かく穏やかだが、リスクを冒すのは苦手。
 人の期待に応えようとする一方、人からの承認を求める。

アナライザー
 沈着冷静慎重派。
 客観的な視点で問題解決を行う完全主義者。
 行動より計画・分析の理論派。変化や混乱に弱い。
 感情表現が苦手で大人数も苦手。孤立しても気にならない。
 

自分はどれにあてはまるか、考えて読むと楽しいですね。
私は、アナライザーとサポーターの混合型です。


こちらの本には、相手のタイプも知った上で、上司や部下への接し方が具体的に書かれています。

コントローラーの上司には、単刀直入に語って、判断を仰ぐ。
プロモーターの上司には、大げさにおだててもだいじょうぶ。
サポーターの上司には、気遣いと協力の姿勢を。
アナライザーの上司には、正確で客観的な情報を。

私の上司はコントローラーなので、報告はまず結論から、を心がけています。
実はこれ、だんなさんに対してもそうなんです。
だんなさんもコントローラータイプなので、上司と同じ接し方をしていればほぼOK。


仕事もプライベートも、人との関わりがあるという点では同じなので、
接し方のバリエーションを知っておくと楽だと思っています。
(もちろんすべてがあてはまるわけでないです)

私は、なにか問題があると、なぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを考えて
行動するのが好きなので、この部分はアナライザーです。
と言っても、これは仕事で身につけた後天的なことなので、本質的なところはサポーターだと
思っています。

タイプ別の話は、最近よくしていて好評なので、こちらのブログにも書いてみました。

もっと詳しく知りたいという方は、こちらの本は図解入りの大型本なので読みやすくおすすめです。

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by koharu07028 | 2016-07-13 17:34 | 読書