産業カウンセラー資格登録更新研修 心に残るエピソード
2015年 07月 22日
三連休の真ん中、産業カウンセラーの資格登録更新研修を受けに行きました。
産業カウンセラーの資格は、ポイント制になっており、
セミナーを受講してポイントを満たさないと、
更新ができないことになっています。
今回の研修はポイントが高く、私の場合これで必要なポイントを
満たすことができるので参加することにしました。
旦那さんに駅まで送ってもらい、新幹線に乗り会場へ。
(地方に住んでいると、こういう交通費の出費が痛いんですよね)
講義といっても、午前も午後もDVD視聴。
眠くなるかと思っていましたが、午前中の「カウンセリングを学ぶ」では
内容に引き込まれました。

(↑このような椅子だったので、一日受講するとけっこう疲れました)
「カウンセリング」の本質としての自己対話のところで
「非審判的・許容的雰囲気」の説明の時、
こんなエピソードを先生が話されました。
京都のお医者さん、早川一光先生が往診をしたところ、
ねたきりのおばあさんのおしりに青あざがある。
あれっと思って、お嫁さんに聞いたら、
お嫁さんが「すみません、すみません」と畳に頭をこすりつけ平謝りしたそうです。
すると、先生は、
「いやいやそうやない。おしりは痛うないから太ももの内側をつねり」
とおっしゃったそうです。
お嫁さんはこの言葉を聞いて、ぽろぽろ涙をこぼしました。
先生の言葉には、
「あんたがこのきっついおばあをよくみていることを、私はわかってるよ」
というメッセージが入っており、お嫁さんの行為を非難するのではなく
「非審判的・許容的雰囲気」でお嫁さんに接していたのです。
という先生の解説を聞いて、言葉として理解するのは簡単だけど
自分ができるようになるには、道は遠いなぁと思いました。
午後はお昼を食べた後、なんとかがんばったものの
ゆらゆら舟をこいでしまったことを白状いたします。
産業カウンセラーの資格は、ポイント制になっており、
セミナーを受講してポイントを満たさないと、
更新ができないことになっています。
今回の研修はポイントが高く、私の場合これで必要なポイントを
満たすことができるので参加することにしました。
旦那さんに駅まで送ってもらい、新幹線に乗り会場へ。
(地方に住んでいると、こういう交通費の出費が痛いんですよね)
講義といっても、午前も午後もDVD視聴。
眠くなるかと思っていましたが、午前中の「カウンセリングを学ぶ」では
内容に引き込まれました。

「カウンセリング」の本質としての自己対話のところで
「非審判的・許容的雰囲気」の説明の時、
こんなエピソードを先生が話されました。
京都のお医者さん、早川一光先生が往診をしたところ、
ねたきりのおばあさんのおしりに青あざがある。
あれっと思って、お嫁さんに聞いたら、
お嫁さんが「すみません、すみません」と畳に頭をこすりつけ平謝りしたそうです。
すると、先生は、
「いやいやそうやない。おしりは痛うないから太ももの内側をつねり」
とおっしゃったそうです。
お嫁さんはこの言葉を聞いて、ぽろぽろ涙をこぼしました。
先生の言葉には、
「あんたがこのきっついおばあをよくみていることを、私はわかってるよ」
というメッセージが入っており、お嫁さんの行為を非難するのではなく
「非審判的・許容的雰囲気」でお嫁さんに接していたのです。
という先生の解説を聞いて、言葉として理解するのは簡単だけど
自分ができるようになるには、道は遠いなぁと思いました。
午後はお昼を食べた後、なんとかがんばったものの
ゆらゆら舟をこいでしまったことを白状いたします。
by koharu07028
| 2015-07-22 13:25
| 日々のあれこれ

