お気楽50代夫婦が、旅行したところ、食べたもの、読んだ本など、いつもの毎日をつづっています。


by こはる
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伊豆ぶらり旅第2弾は、松崎町にある石切り場跡【室岩洞 (むろいわどう) 】
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「伊豆石」と呼ばれる細工しやすい石が豊富にあった頃、
江戸城の石垣に使われる石を切り出すなど重宝されました。

今も天井には手堀りのノミの跡が白くまた黄色く波打ち、
地下水の溜まった石室などがほとんど当時のまま残っています。
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人力のみが頼りだった時代に、切り出した巨石をどうやって運び出したのか
不思議でいたところ、洞窟を抜けると美しく且つ恐怖の断崖絶壁となり、
そこから石を縄で縛って海岸まで滑り落とし、下で待つ船に乗せ、
駿河湾に堂々と出航していったとのこと。
洞窟から海岸への道。
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そして海岸へ。
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昔の人にはただただ頭が上がりません。

坂の途中に駐車場があり、道路を渡って山道を下ったところに入口があります。
きちんと中は整備されていて、広々としており、見学しやすかったですよ。

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by koharu07028 | 2015-10-31 20:00 | 静岡県ぶらり旅 | Trackback | Comments(2)

伊豆ぶらり旅の第1弾は、西伊豆の定番【堂ヶ島クルーズ】です。
フェリーから今度は遊覧船へ。
前回来た時には波が荒く、運航中止だったので、余計に期待が高まります♪

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複雑なリアス式海岸と点在する小さな島々を遊覧船で縫うように進み、
天井から美しい光が降り注ぐ神秘の洞窟「天窓洞」へと向かう
スリル溢れるコース。
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エメラルドグリーンの透き通った海と荒々しい岩とのコントラストが素晴らしく、
「天窓洞」内では、船長さんによる岩の壁ギリギリの舵取りに皆、
歓声を上げていました。
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上から遊覧船を見るとこんな感じ。
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私なりに船からデジカメで必死で撮影したのですが、ほぼボケボケ。
それで船からの写真は1枚だけ(T_T)

ちょっと悲しい旅のスタートとなりました。


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by koharu07028 | 2015-10-30 20:00 | 静岡県ぶらり旅 | Trackback | Comments(2)
話の流れから、相談ごとを聞くことがよくあります。

仕事では答えを求められているので、慎重に答えるようにしていますが、
プライベートでは、自分の考えをすぐに言わないよう気を付けています。

聞ける人には、私の話を聞く姿勢をどちらがいいか、確認するようにしています。
それは、「ただ話を聞いてもらいたい」のか「アドバイスがほしい」のかの二つ。

大半は「ただ話を聞いてもらいたい」です。

それでもどうしたらいいかと聞かれたら、よくこう言っています。
「その状態を続けてもいいし、やめてもいい、一度棚上げにしてもいいと思うよ」

相談しがいのない答えかもしれませんが、どうするかを決めるのは本人なので
あえてこういう言い方をしています。
(不思議と現状を肯定してもらうと、動けるようになることが多いです)

それと、相談ごとに応じておすすめしている本があります。
喧嘩が多いと夫婦のことで悩む若い友人に、最近手渡したのがこちら。
「ベスト・パートナーになるために」ジョン・グレイ(著)
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この本には、目からうろこの男性へのアプローチ法が載っています。
サブタイトルは、「男は火星から、女は金星からやってきた」。
異星人同士なので、そもそも合わないことが大前提ということで話がすすみます。

私が今でも参考にしている男性に対するアプローチを紹介します。

●男性は求められたときに、はじめて救いの手を差しのべる
 →逆に男性から相談されるまでは口を出さない。
  「どうしたの?」「何か心配事があるの?」「道に迷ったの?」
  はタブー。
  旦那さんが調子悪そうにしているとき、「大丈夫?」と何度も私が聞いたとき
  よけいに具合悪くなるから言わないでと言われたことあり。

●男性は、相手にしてもらいたいと思えば、自分からストレートにその旨を伝える
 →女性は相手が自分を愛してくれているのなら、当然黙っていても愛の手を
  差しのべてくれるだろうと思ってしまう。
  これは大きな間違い!男性は察する能力が著しく低い。

●男性に「YES」と言わせるには、
 用件は短く、わかりやすく、回りくどい言い方はさける。
  「食器を洗いたいんだけど、私手が離せないの」 → 「食器を洗ってちょうだい」
  「今日は夕飯を作っている暇がないわ」 → 「今日、夕飯は外に食べに行きたいわ」
  「新聞紙がたまっているわ」 → 「新聞紙を片づけてちょうだい」
   
 そのとき「NO」の返事がかえってきても「そう、いいわ」と愛想よく答える
 そうすると男性は次の頼み事の時には、より前向きな反応を示すのだそう。

渡す前に久々に読み返して、「あぁそうだった、気をつけよう」と思ったこと多数でした。
この本を読んでおくと、確実にトラブルは少なくなります。

一家に一冊、よりよいコミュニケーションのために本棚に置いておくのをおすすめしています。

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by koharu07028 | 2015-10-29 20:00 | 読書 | Trackback | Comments(6)

伊豆に行くときは必ず【県道223号線】を利用します。

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これは駿河湾フェリーの航路で、全国でも珍しい海上の見えない道路ですが、
歴とした静岡県の県道です!
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綺麗に霞む富士山を見ながら清水港をゆっくり離れ、三保の松原に手を振って、
伊豆ぶらり旅、出発です (^^)/
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by koharu07028 | 2015-10-28 21:54 | 静岡県ぶらり旅 | Trackback | Comments(10)
普段使いのバッグにお金をかけない私ですが、みなさんはいかがでしょうか。

出かけると、ついつい荷物が増えてしまうというのはよくあること。
手ごろな大きさで使いやすいトート型のバッグがほしいとずっと思っていました。

今まで使っていたのはこの3つ。
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緑のトートバッグは、2年前に通販で買ったもの。
4,104円(税込)。
届いたみたら、あれれ小さい?
返品するのも面倒だし、ま、いいかと使っています。

白のトートバッグは、去年イオンで買ったもの。
確か2,000円ぐらいだったと思います。
あ、安い!と飛びつき、普段使いしていたら
生地が柔らかいせいか、パリッとせず、しわがよってくるのでちょっと不満。

水玉のバッグは、かなり前に家具屋で買ったもの。
1,500円ぐらい。
フェルト生地で、3回に1回ぐらい「かわいい。手作り?」と聞かれ
手作りする人に見えるのね♪と気分がいい。

これらでもいいのですが、もう少し大きいトートバッグがほしいなぁと思い
ディノスに注文したのがこちら(画像お借りしています)。
お値段奮発して、¥16,200(税込)。
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ハリスツイードを使っていて、かわいいと思い、
届くまですごく楽しみだったのです・・・

コメント欄にもあったのですが、とっても大きいのです。
確かに荷物はいっぱい入るけど、一泊旅行に出かけるような感じになるなぁ
と思い、こちらは泣く泣く返品。

どっかにいいバッグねぇかぁと放浪の旅へ。
でようやく巡り合ったのがこちら。¥9,612(税込)
たまたま手帳を買いに行ったロフトで、目に留まりました。
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ハリスツイードを使っていて、大きさも手ごろ。
荷物もたくさん入ります。

これでようやくバッグ探しの旅を終わることができます。
やれやれ。

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by koharu07028 | 2015-10-23 20:53 | 楽しい買い物 | Trackback | Comments(2)
10月2日の販売当日は、行列ができていたそうですね。
ネットでも売り切れという記事を横目で見つつ。

先週仕事で遅くなった日、ユニクロにふらりと行ってみました。

売り切れているのかなと思っていたら、まだ残っていましたよ。
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こちらのニット、『oggi』11月号で、エディター・三尋木奈保さんが紹介していました。
「ニット一枚で着るときって体型のアラや、地味に見えないか問題が気になりますよね。
このニットは、そんな諸々の不安を¥5,990で解消してくれるのが、本当にすごい! 
高見えするカシミヤウール、着やせするブラウジングシルエットは、タックパンツを
合わせると、よさが引き立ちます」
(私は美容院や歯医者などで雑誌を見るとき、気になる記事があったらなんでも
スマホで撮っていて、このコメントも撮ってありました)

「着やせする」と信じ、願いを込めて購入。
Lサイズしかなく、ラスト1枚でした。
ラッキーです。


こちらのガウチョパンツは、たくさん在庫がありました。
試着をすると、ウエストゴムではきやすく、暖かい。
上に合わせるものを選ばないので重宝しそうです。
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カジュアルにお金かけるのはもったいないなぁと思ってしまうケチな私にとって、
ユニクロとデザイナーのコラボはとてもありがたい。

とはいえ、またまた買ってしまったモノトーン。
色でふだん着おしゃれするのはまだまだ先になりそうです。

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by koharu07028 | 2015-10-21 20:12 | ファッション・美容 | Trackback | Comments(4)

走る車のテールランプが撮りたいということで、浜松市の山間部・滝沢町にある
ミカン畑の中の農道にやってきました。

新東名高速道路と遠方・東京方面に見えるのは浜松SAです。
17:00から18:00まで撮影していると周囲は真っ暗!

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カメラの調整をしている旦那さんの横で私は椅子に座ってのんびり読書。
の予定でしたが、本のチョイスを失敗しました。

長野県で「クマに注意」という看板を見てから、なんとなく手に取ったこの本。
北海道でヒグマが民家を襲った「三毛別羆事件」のドキュメンタリー。
読み始めたばかりだったので、ちょうど民家が襲われるシーンが・・・
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暮れなずむ山間部のミカン畑。
鳥が飛び立っただけでもギャッと飛び上がってしまいました。
ホラー映画よりも数十倍怖かったです。


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by koharu07028 | 2015-10-20 20:00 | 静岡県ぶらり旅 | Trackback | Comments(8)

今回の長野県ぶらり旅もこれで最後です。
長野県飯田市に鎮座する【元善光寺】に立ち寄りました。

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長野市にある善光寺のご本尊が最初に置かれた所で、「善光寺だけでは片詣り」
といわれているため、いつか来なければと思っていました。
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本堂右手の入り口から地下へと続く通路に入る「お戒壇巡り」があり、
真っ暗な通路を右側にある壁をたどって歩いてみました。

本尊の真下に極楽往生できる開運の錠にふれることができるらしいのですが、
歩くだけで精いっぱいでした。

残念な思いを抱きつつ、紅葉勢い増す境内から遥か南アルプスを望みながら、
帰宅の途につきました。
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長野県はまたゆっくり時間を取って行きたいですね。

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by koharu07028 | 2015-10-18 20:57 | 長野県ぶらり旅 | Trackback | Comments(8)

秋の夜長の美眉研究

皆さん、眉メイクしてますか?

先日、発売当日に購入した「éclat」。
(本日発売という雑誌を見ると、賞味期限が長いような気がしてお得な感じ)

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ファッションもさることながら、眉についてのページを熟読しました。

気をつけないとメイクって、変化しないんですよね~~。
何十年も同じメイクを続けているという恐ろしさ。

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いらない貫禄・・・
まったくこの通りで、第一印象が先生みたいと言われることがよくあるのですが、
少し前、教頭先生みたいですねと言われてしまいました。
(出世した!でもちっともうれしくない!! ← 魂の叫び)

そこですぐさま、「やさしげ若見え眉」に挑戦!
ここに書かれているように、やってみましたよ。

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・・・・


挑戦して10日たちましたが、誰一人気がついてくれません(T_T)

いいんです。
自分の中の小さなチャレンジ。

ちなみに眉毛は、えーい、めんどくさい、抜いてしまえ(←わたし)
だと生えてこなくなるので、ハサミで切ってね
とのことでした。
ご注意ください。

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by koharu07028 | 2015-10-16 19:48 | ファッション・美容 | Trackback | Comments(10)

長野県 【不動滝】

【下栗の里】と【しらびそ高原】の次を考えていなかったので、どうするか作戦会議。
「滝が撮りたい」の一言で、検索し、飯田方面へ。


長野県下伊那郡高森町には迫力ある【不動滝】があります。


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長野県自然百選に選ばれた高さ50m、幅10mの滝!

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人里離れた道をポンコツ車で登り、更に駐車場から歩いて5分。

硬い1枚岩を流れ落ちる滝からは水の粉が舞い上がって全身に吹きかかり、
50mの高さから落ちた水は滝壺でしぶきとなって跳ね上がり、辺り一帯は急激に冷気が漂います。

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水しぶきを止めて撮ると迫力あるとご満悦の旦那さん。

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駐車場にあった
「最近クマをこの近くで見かけました。ご注意ください」の看板。
小心者の私は気が気じゃなくて、雄大な滝の姿も半分しか楽しめませんでした。


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by koharu07028 | 2015-10-15 23:00 | 長野県ぶらり旅 | Trackback | Comments(6)